びずまんぶろぐ

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ロサンゼルスで働く意識低い系ビジネスマンのブログ。株式投資や生活についてつぶやきます。

米トイザらス経営破綻にみる「実店舗」の今後

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どうも。びずまんです。

 

米トイザらスが経営破綻し、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請したようですね。

headlines.yahoo.co.jp

 

トイザらスに限らず、最近米国では大手スポーツ店をはじめ、いわゆる「小売店」の大手がどんどんと破産申請をしたり、経営が悪化したりしています。

その理由は言わずもがな、Amazonをはじめとする「オンラインショッピング」の浸透でしょう。

かくいう私も、何かを買う場合は、食品を除いて90%以上を(米国)Amazon.comで買っています。

日本にいたころは楽天を愛用していました。

その頃もやはり8割くらいは買い物を楽天で済ませていました。

オンラインショッピングと実店舗のメリット比較

高齢者をはじめとして、一部の人はまだ実店舗での買い物を好むかもしれませんが、オンラインショッピングの仕組みに慣れる、というハードルさえ超えてしまえば(そもそもそのようなハードルももはや低すぎると思いますが)、Amazonや楽天には、実店舗はどうしたって勝てないのでは、と思います。

オンラインショッピングのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 圧倒的な品揃え
  • 実店舗を上回る安値
  • 家で受け取ることができる便利さ
  • 豊富なレビューによる商品への事前知識
これらは、買い物をする、という点において、圧倒的なメリットになるのです。
一方で、実店舗のメリットといえば、
  • その場で商品が手に入る
  • 場合によっては値切り交渉ができる
  • 実物を目で見る、触る、など確かめることができる
  • 店員さんとのコミュニケーションで商品知識を深めることができる
  • たまに可愛い店員さんと触れ合うことができる
くらいなもんです。
いかんせん、店員さんってやつは可愛いことが多いので、こちらのメリットも見逃せないのですが、買い物をする、という点においてはすこしメリットとは言いづらいかもしれませんね。
この中で、「その場で商品が手に入る」については、オンラインショッピングも「即日配達」「翌日配達」などのサービスが出てきて、送料無料でも「2日後配達」程度が当たり前になってきた関係もあり、比較した際に明確なメリットとは言えなくなってきています。
さらには、送料も無料となることが多いので、送料の有無、といった比較もしづらいでしょう。
「値切り交渉」についても、なかなか場面が限られてしまいます。
「店員さんとのコミュニケーションによる商品知識の向上」についても、オンラインショッピングの「商品レビュー」に取って代わられている感じがします。

実店舗の今後

そうなってくると、もはや実店舗の存在意義としては、「実物を目で見る、触る、など確かめることができる」ことと、「たまに可愛い店員さんと触れ合うことができる」ことだけなのではないでしょうか。

実店舗の今後を考ると、それらのメリットを生かした店舗でないと、生き残りが難しいと断言できます。
オンラインショッピングヘビーユーザの私ですが、服飾関係とか、雑貨関係は未だに実店舗で購入することも多いです。
やっぱり、生地感、色味、サイズ感、形、なんかは実物を見ないとわからないですし、「自分に似合うかどうか」も実際に試着などをしないとわかりません。
「かっこいい」と思っても、自分に全然似合わなかったりすることもありますからね。
(とはいえ、服飾関係はTシャツとかパーカーとか、安くて失敗しづらいものに関しては少しずつオンラインショッピングも導入していますが…)
 
このように、今後、「実店舗」は五感に働きかける戦略、「オンラインショッピング」は情報と理性に働きかける戦略、という差別化が必要になってくるでしょう。
必然的に、今後は「実店舗」として展開できるジャンルも限定されていくのではないかと思っています。

それでも実店舗は生き残れない

とはいえ、それでも僕は実店舗はオンラインショッピングに淘汰されていくと睨んでいます。
というのも、アメリカには「返品」の文化が浸透しており、これがいずれ日本にも流入する可能性があるからです。
アメリカの小売店大手が日本の小売店大手よりも経営悪化が進んでいる最大の理由は、この「返品」の文化にあります。
 
アメリカでは、一度買ったもの、一度着たもの、一度封を開けたもの、でも、基本的に「気に入らならければ」返品できます。
「不良品であれば」ではなく、「気に入らなければ」返品でき、そして、全額返金を受けることができるのです
この文化、個人的には未だに全然なじまないのですが、アメリカでは本当に当たり前で、どこの小売店にも「返品レジ」なるものがあり、そしていつも長蛇の列ができています。
 
なにが問題かというと、この返品の文化は、オンラインショッピングも例外ではない、ということです。
つまり、返品の文化によって、実店舗の最大のメリットであった、「実物を目で見る、触る、など確かめることができる」ということが、オンラインショッピングでも可能になるのです。
 
例えば水着が欲しい場合、アメリカの若者たちは当たり前のように、オンラインショッピングで5着くらいの気に入った水着をオーダーし、家でゆっくり試着し、気に入らなかったもの(場合によっては全部)をすべて返品してしまいます。
(ずる)賢い人は、例えば結婚式のドレスなどの1度しか着ないようなものをオンラインでオーダーし、一度パーティなどで着て、そのあと返品したりもします。
こういったことは、悪知恵が働く人だけがやっているわけではなく、アメリカでは本当に普通に行われているんです。
 
日本ではなかなか浸透しにくい文化かもしれませんが、技術的には可能ですよね?
僕は、近い将来、日本でもこういったことが当たり前になる日が来ると思っています。

まとめ

こういったビジネス、流通、社会のあり方の変化は、ある程度止めることのできないものでしょう。

そうであれば今後は、変化をどう先読みし、受け入れ、利用するか、ということを考えていくべきではないでしょうか。

 

少なくとも、僕は怖くて実店舗をベースとしたサービス会社の株はもはや買うことができません!

 

それでは!

ブログとの向き合い方

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どうも、びずまんです。

 

ブログ記事の投稿は実に8ヶ月ぶりとなります。

新年早々、1月9日に設定した目標を振り返れば、

 

「年間50記事」目指します!

週1記事の更新を目安に頑張ります!

 

と言っていました。

bizman.hatenablog.com

 

1月1週目 : 1記事

1月2週目 : 2記事

1月3週目 : 2記事

1月4週目〜9月3週目 : 0記事

 

我ながらひどい。

 

放置しすぎです。SM女王もびっくりの放置プレイ。

ここまで放置した理由は、自分の性格と目標設定の仕方を見誤ったからだと思います。

というのも、ブログを放置する過程は、

 

  1. 仕事が忙しくなって少しブログから遠ざかる
  2. 改めて書くには気合を入れて書かなければいけないと感じる
  3. いざブログを書こうと思っても、気負いすぎてうまく書けない(気がする)
  4. とりあえず時間を置く
  5. 時間を置くとさらにプレッシャーがかかる(2.に戻る)

 

というものでした。

僕は変に完璧主義的なところがあるので、「やるからにはちゃんとしなきゃ」と思ってしまう反面、ちゃんとできなかった時に、「中途半端ならやらないほうがいいや」と考えてしまうので、一度自分のプランがうまくいかなくなると、途中で投げ出してしまうことが多いです。

これはブログに限ったことではないですが。

その結果、目標を書いた記事で述べた、92%の「目標を達成できない人」の中にいとも簡単に入ってしまいました。(っていうか、1ヶ月も続かなかった)

 

どうやら、目標設定は、いわゆる自己啓発本なんかに書いてあるような「目標設定はこうすべき!」みたいな方法よりも、自分の性格を把握した上で、自分にあったものを見つけるほうがいいのかもしれませんね。

 

ということで、ブログとの向き合い方を少し変えて、再スタートしたいと思います。

書きたいことを書きたいように書く

正直にいうと、僕はこのブログを、主に副業目的で始めました。

気構え的には、「もう一つの仕事」ぐらいの気持ち。

だからこそ、「稼げるようなブログ」にしなきゃ、という気持ちがどこかにあり、書きたいことよりも、「ウケるような記事」を書かなきゃ、という気持ちが大きかったです。

書き方一つ取っても、書きながら、「ここはこういう書き方でいいのか」とか、「もっと練ってから書かないといけないんじゃないか」とか考えていました。

でも、仕事が忙しい時期に、仕事でヘトヘトになって帰ってきてから、疲れているのにわざわざもう一回、そういう「仕事」に向かおう、とは思わないんですよね。

 

世の中のブログを見ていると、続いているブログって、「読み手を意識して書くよりも、自分の好きなように、自分のキャラクターのまま書いている」ものが多いんじゃないでしょうか。

そして、意外と、そういうブログの方がなんかわからないけど面白いことが多い。

たまに、「あぁ、これは読み手を意識して書いているな」「テクニックを使っているな」ってブログもありますが、商売っ気があるというか、心が通っていないというか、「なんとなくつまらないなぁ」と思うことが多いです。

そして、僕の1月に書いてた記事も、そういうニオイがする。(たった数記事ですけどね!)

 

ブログって、講演会みたいなものと、居酒屋での会話のちょうど間くらいのものなのかもしれません。

ある程度形にはなっていないといけないけど、愚痴っぽい、他愛もない話もできるし、少しくらい崩れていてもいい。

 

ネットでそういったことを探していると、とある記事にたどり着きました。

ameno-hi.com

これを読んで、ああ、こんな感じで肩の力を抜いて気軽にやればいいんだ、と思いました。

ということで、これからは、書きたいことを書きたいように書くようにします。

テクニックとか、何を書くか、ということは、やっていくうちにある程度洗練されていくんじゃない?くらいの気持ちで。

自分のペースで書く

ペースについても、変に決めてしまうと崩れた時に、急激にやる気がなくなってしまう可能性があるので、特に決めません。

ダダダッと更新するかもしれないし、ぱったり更新しなくなるかもしれない。

まあでも、それくらいゆるーい気持ちでやらないと、自分には合ってないと思うので、そんな感じで続けていければ。

まとめ

そんなこんなで、これからはゆるーくまったりブログやってみたいと思います。

突然ドラマのこととか漫画のこととか麻雀のこととか音楽のこととか仕事のこととか家庭のこととか書くかもしれませんが、気楽に読んでください。

 

それでは!

「成長のために転職」には違和感しかおぼえない

最近、立て続けに知り合いが3人転職しました。 

2人は会社の同期、1人は大学のゼミの同級生。

奇しくも、3人とも示し合わせたかのように同じ転職先でした。某外資系コンサルティングファーム。そして、3人ともラインやFacebookでの転職報告に、転職理由を「成長を求めて」と書いていました。

 

うん、わかる。めっちゃわかる。

わかるんだけど、なんかすごく違和感おぼえませんか?僕だけ?

 

だいたい30歳前後で人生について色々と考えて、「このままでいいの?」と思う。僕もそう思うし、おそらく誰しもが不安に感じてる。

僕も少し弱っているときは自分を奮い立たせるためにスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学のスピーチを見るし、「やりたいことをやれ」と言う人は多い。

 

 

 

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

(もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?)

 - スティーブ・ジョブズ、スタンフォード大学2005年卒業式で行われた伝説のスピーチより

 

スティーブ・ジョブズは、この後、「(毎日鏡に映る自分に問いかけて)それに対する答えが"NO"の日が何日も続くと私は"何かを変える必要がある"と自覚するわけです。」と述べています。

僕だってこの言葉にはドキッとするし、この問いに対して何日も"NO"が続くことはあります。でも、じゃあそれで転職しよう、と言うのもなんか違うなぁ、と思ってしまうんです。

 

そして、決まり文句のような「成長のための転職」

え、ちょっと待って、大丈夫?と言う気持ちが強すぎて、転職報告に対して、Facebookで「いいね」なんてできないし、「おめでとう!頑張って!」みたいなありきたりなコメントもできない。何、この違和感。

 

違和感の正体

まずは、僕が違和感をおぼえる理由を、ざっと書き出してみました。

 

  1. 転職理由って本当に「成長を求めて」?
  2. 転職先企業があなたのことをどう評価しているか、わかってるの?
  3. 30歳前後で転職って年齢微妙じゃない?
  4. 転職する前の勤務先ではどう成長したの?どう評価されていたの?
  5. 成長した後どうしたいの?

 

 1. 転職理由って本当に「成長を求めて」?

違和感をおぼえる一番の理由はおそらくこれ。ほんまかいなそれ、という単純な懐疑心。「何をカッコええこと言うてんねん。ほんまは今の会社が嫌になっただけやろ?ほんまのこと言えよ。」という気持ち。

転職をする、というのは一大決心が必要なイベントです。実際にその3人と話をしたわけではないので本当のところはわからないのですが、そんな一大イベントを決める原動力の一つには、おそらく「嫌なところから逃げ出したいから」とか「自分と合わないから」とか負の感情も含まれているはずです。いや、別に負の感情を原動力に転職をすることがダメだと言っているわけではないんです。ただ、それを一切なかったことにして、「成長を求めて」とかカッコイイことだけ言ってるとしたら、それって凄いダサいなぁ、と思ってしまうんです。

 

2. 転職先企業があなたのことをどう評価しているか、わかってるの?

企業は学校ではないので、従業員が成長する環境を提供するところではありません。従業員から「労働力」をはじめとする価値を買うのが企業です。まあ、研修などを行なって従業員が成長する機会を与えることもあるでしょうが、それは企業にとってメリットがあるからです。特に、長期雇用がまだ一般的な日本企業では、従業員を教育する価値は十分にあるかもしれません。

しかし、「自分の成長のため」と言って企業を切り捨てる従業員を、転職先企業はどう見るでしょうか。積極的に「自社の将来のために成長してもらいたい」と考えるでしょうか?いずれ同じように自社を切り捨てるかもしれない社員を。普通に考えたら、とりあえず「労働力」として必要なだけ頑張ってもらおうかな、と思うんじゃないですかね。

企業側から求められて転職を決める場合や現時点で人並み以上の価値を十分に発揮できる場合はこの限りではないですが、転職エージェントなどを使ってなんとなく条件が合った、という場合であれば、まず間違いなく転職先企業はその転職者のことをただの「労働力」として見ているはずです。

今回転職をした僕の周りの3人はたまたまとはいえ同じ企業。つまり、その企業は今現在、単純に労働力を必要としているだけ、の可能性が高いのです。僕もその企業についてさすがに気になって色々調べてみましたが、調べれば調べるほど、その推測は正しいんじゃないかと思いました。

そのことを、本当にわかっているのかどうか。

 

3. 30歳前後で転職って年齢微妙じゃない?

30歳前後って、早すぎず、遅すぎずで、なんとなく微妙じゃないですか?年齢的に、転職前の企業で何か誇れるような実績を挙げている可能性も低いし、決断が早いわけでもない。

とすれば、キャリアとしてはリセットしてほぼ一からやり直し。

また、誇れるような実績を挙げていないということは、企業から受けた人材への初期投資に対して何かしらの貢献で返すこともできていない、ということにもなります。投資に対してリターンを返さない人材は、それだけで信用を失います

そう考えると、30歳前後で転職するなら、もう少し待って何か誇れるような実績をあげてからの方がよくないですか。

とか考えてたら、HUNTER x HUNTER のワンシーンを思い出して、すごくしっくりきました。これ。

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4. 転職する前の勤務先ではどう成長したの?どう評価されていたの?

大学の同期についてはどうかわかりませんが、会社の同期2人については、残念ながら社内で高く評価されていた、というわけではありませんでした。企業との相性、合う合わないは確かにあるとは思うのですが、成長する奴はどこにいたって成長するし、成長しない奴はどこにいたって成長しません。

転職前の企業でどう成長して、どう評価されていたのか。

今後どのように成長するために転職先の企業に転職するのか。

そのストーリーが不透明であればあるほど、その人のキャリアは不透明なものになってしまいます。単純に「成長を求めて転職します」とかFacebookに書いちゃう人の不透明感ヤバくないですか。

蒼井優の透明感を100スケスケールとすると、だいたい5スケスケールくらいの透明度です。ほぼ濁っていて将来が全く見えんとです。ヒロシです。

 

5. 成長した後どうしたいの?

で、成長した後何になりたいの?シン・ゴジラ?

 

転職について

僕も転職について考えたことはありますので、転職が悪いものだと思っているわけでは全くありません。将来的に選択するオプションの一つだとも思っています。

実際、転職の話を聞いても、人によっては転職した方がいい、と思うこともあるし、「やりたいこと」が明確にあって、それをやるための具体的な戦略が自分の中にあって、タイミングやチャンスがあれば転職することや会社を辞めることもアリです。

また、例えば、数年後には仕事を辞めて専業主婦や専業主夫になる、というつもりであれば、「今の職場が嫌だから辞める」もいいと思います。 

 

でも、転職するということは、メリットと同時にデメリットも多いはずです。

特に、転職先企業に求められて転職をする場合ではなく、転職したいから転職をする場合は、十分にこのメリットとデメリットを吟味する必要があります。

 僕も実際、転職を真剣に考えていた時に転職のメリットとデメリット、今、満足していることと不満であること、を書き出してみたことがあります。そしたら、「今は転職しない方が得」という結論になりました。意外と人間って、「今、満足していること」は冷静になって意識しないと気がつかないもんなんです。

転職しなかったとしても、自分自身の異動とか、上司や同僚の異動とか、色々なことで状況はガラリと変わります。僕も、転職を考えていた時はまさか自分がアメリカに異動になるなんて考えてもいませんでした。そんな可能性なんて全然見えていませんでした。

 

また、転職を考える上で、「エンゼルバンク」という漫画も非常にためになりました。モヤモヤの正体がはっきりします。オススメ。

 

 

僕はアメリカで人事もやっています。転職が一般的なアメリカでも、中途半端な転職は評価されません。

ステップアップのために転職するのであれば、少なくとも元の企業でスーパーバイザーやマネージャークラスであるべき。上に行きたいが会社の事情でポストが空いていない場合や、働きに対して賃金水準が見合っていない場合、などでないと、日本と同じようにキャリアに対してあまりいい影響を与えないことが多いです。

 

まとめ

色々書いてきましたけど、結局言いたいのは、他人から見て違和感のある転職ってダメなんじゃないの?ということ。

なんか、若い人の間で「転職」=「アグレッシブでチャレンジングですごいこと」みたいなイメージがあるような気がするんですが、なんてことはない、ただ職場を変えるだけのことです。

そしてそれを「成長のために」とか言っちゃうのは、もはや自分に酔ってるだけとしか思えない。でも、転職なんて酔ってするもんじゃない。シラフで、ちゃんと考えたうえでタイミングを見計らってするべきです。

 

転職を考えている人は、今一度、上記の5個の「違和感の正体」について、自分に質問してみてください。そして、気の置けない友人に、率直な感想や意見を求めてみてください。

自分への質問に、自信を持って答えられるなら、また、気の置けない友人がそれでも背中を押してくれるなら、転職してもいいんじゃないでしょうか。

 

その時は、どうか、Facebookに「成長のために転職します」なんてサブい報告はしないでください。ぜひ、成長の成果をFacebookでシェアしてほしいです。

お住いの国ではご利用いただけません?海外から日本版Huluや日本の動画を視聴する方法

こんにちは。びずまんです。

 

駐在のためにアメリカに来てからすぐに、動画サービスの Hulu を契約しようと思いました。理由は、日本のテレビ番組や映画を見たかったのと、英語の勉強のために「Friends」などの海外ドラマを字幕付きで見たかったから。

 

 

アメリカからは日本の動画サービスにアクセスできない

そこで、早速契約しようとHuluをGoogleから検索してアクセスしてみたところ…

 

あれ?アメリカ版のHuluに飛ばされるぞ???

 

日本語を混ぜて検索して、日本版サービスである http://www.hulu.jp/ に接続してみても、やっぱりアメリカ版のHuluに飛ばされてしまう。なんで?

 

そこで調べてみたところ、どうやら、Huluをはじめとする動画サービスの一部では、IPアドレスからユーザの接続元を割り出し、特定の地域以外からは接続できないようにしているようなのです。

 

なんということでしょう!

このグローバル化の進む昨今、なんとまあドメスティックなやり口!

 

Huluは、通常アメリカ版Huluの新規登録画面に飛ばされます。

もし日本版Huluアカウントをもともと持っていて、ログインできたとしても、動画再生時にこのような画面になってしまいます。

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YouTubeはこんな感じ。(動画自体が検索に出てこなくなります)

音楽事務所の公式動画などが利用できなくなることが多いです。

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この間までやっていたドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」の無料配信(TVS FREE by TBS オンデマンド)も、ダメでした。

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セキュリティ上の問題か何かなんでしょうが、アメリカ在住の僕はガッキーの可愛さにムズキュンする権利はないということでしょうか!ガッキーの可愛さはグローバルな視点でシェアされるべきではいのでしょうか!

 

困った。これは困った。ガッキーにムズキュンできないとなると、僕はなにを糧に生きていけばいいのかわからない

 

ということで、どうにかこの問題を解決したいと思います。

 

日本のIPアドレスを介してアクセスする

IPアドレスとは、簡単に言うとインターネット上の住所みたいなもので、基本的に国などの場所情報も含んでおります。

日本の動画サービスの一部はこのIPアドレスが日本以外のものである場合、「お住いの国ではご利用できません」というメッセージを表示し、接続をシャットダウンしてしまいます。つまり、これらのサービスは「日本以外の住民にはサービスを提供しません。」と言っていることになり、いわば鎖国状態なのです。

ただ、一個人がペリーのように「国ヲ開ケナサーイ」と交渉することは難しい。

それじゃあどうすれば良いのかというと、「いやいや、私、日本にも住所ありますねん。」と言えばいいのです。

 

具体的には、日本のIPアドレス(インターネット上の住所)を取得して、その日本のIPアドレスを介して日本の動画サービスに接続するのです。なんか、偽造の身分証明証を使って不法労働する、みたいな話ですが、法的には全く問題ない方法なので、安心してください。

 

ということで、早速日本のIPアドレスを取得しましょう。

 

いくつかサービスがあるかもしれませんが、僕も使っている(株)インターリンクさんの「マイIP」と「セカイVPN 」を紹介します。僕は「セカイVPN 」を使っていますが、日本のサービスだけなら「マイIP」の方がいいと思います。月額は変わりません。

ちなみに、2ヶ月の無料期間がありますので、気に入らなければ解約すればOKです。

 

マイIP

こちらは、「あなただけの日本のIPアドレス」を月額1,080円で利用できるサービスです。アメリカにいながらにして、日本に小さな事業所を持つみたいでカッコイイ!(※イメージです。)

高ぇーよ!Huluの月額より高ぇーよ!と思うかもしれませんが、ガッキーでムズキュンするための投資と思ってください。

 

セカイVPN

こちらは、「日本、アメリカ、ドイツ、香港、台湾、韓国、各国の共有IPアドレス」を月額1,080円で利用できるサービスです。世界各地に顔見知りのシェアハウスがあるみたいでカッコイイ!(※イメージです。)

上の「マイIP」と同じ利用料ですが、6カ国のIPアドレスを利用できます。ただし、他の人と共有です。

僕は1年半ほどこのサービスを利用しており、不満は全くないのですが、日本以外のIPアドレスを使用したことはありません。日本のIPアドレスだけ必要なら、固有のIPアドレスを利用できる「マイIP」の方がお勧めです。

 

サービス登録が完了したら、接続してみましょう。

接続方法等はマイIPの設定マニュアル一覧セカイVPNの設定マニュアル一覧、等ヘルプにしたがって行えばOKです。

少しややこしいですが、一度登録してしまえば、Windows、Mac共に、使いたい時だけポチッとボタンを押せば、即座に日本のIPアドレスになります。

 

Macでは、右上の「接続: VPN」をポチッとするだけ。

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一つのサービス登録で、複数のパソコンからや、iPadやiPhone、Android等からも同様に利用可能です。iPadやiPhone、Android等も同じように、一度設定さえしてしまえば「ポチッとな」で簡単に接続できます。

 

感想

やったよ!見られたよ!ヒャッホウ!

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YouTubeやその他の動画サービスも問題なく利用できました。

 

えー、ここまで、「最近利用開始しました」的な感じで書いてきましたが、実はもうすでに1年半利用しています。がっつりムズキュンもリアルタイムでしてました。

1年半利用してきて、今まで特に気になったことは何もなく、とても快適です。

通常の接続とは違って、VPNサーバーというものを経由してインターネット接続されているので、速度は少し遅くなっているのを感じますが、それでも動画再生は普通にできるレベルです。

 

海外駐在等で海外から日本の動画サービスを利用したい、という方には非常におススメですので、是非とも「マイIP」もしくは「セカイVPN 」を利用してみてください。

【アラサー独身男女に捧ぐ】コンビニでアイスを決めるノリで結婚を決めてもいいという話

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こんにちは。新婚びずまんです。

今日は結婚の話について書きます。

 

僕は、2015年の7月に、現地駐在員として27歳でアメリカにやってきました。

その当時は彼女もおらず、駐在期間はだいたい5年くらい、と聞いていたので、

 

「32歳で帰国して、だいたい35歳くらいまでに結婚できればいいなぁ。32歳で独身でもまあ最近ならアリか。」

 

なんて渡米前は考えていた。

 

しかし、そんな目論見は見事に外れ、渡米の2ヵ月後、9月にはいまの奥さんと出会い、10月には付き合い始めと同時に同棲を始め、11月には奥さんの両親と会っていた。(正式にじゃないけど)

 

そして、翌年の5月にはもう入籍し、

あっという間に僕は「夫」にジョブチェンジしていた。

 

プロポーズをしたかどうかは全く覚えていないのだが(奥さんいわく「されていない」そうだ)、結婚したのは本当に自然の成り行きというか、考えて結論を出したとかそういう感じではなく、「まあ結婚するのかな」という感じで、いつの間にか結婚に向けて動き出していて、気が付いたら結婚していた、という具合だった。うちの家族も相手の家族も、かなりすんなりと受け入れてくれたので、なにも心配することはないのかな、とは思ったのだが。

 

ただ、一部の周りの諸先輩方の中には、「心配だ」「そんなに早く結婚を決めてもいいのか」なんてことを言う人もそれなりにいた。

 

そりゃ後輩が、

 

「出会って1ヶ月で付き合った彼女と、1年も経たないんですけど、結婚するんです。てへぺろ☆」

 

なんて言いだしたら、僕だって全力で止めにかかるかもしれない。

いま文章に書き起こしてみて、「なんだこのゆとりは」と思ったくらいだ。

 

でも、実際のところ、出会ってどれくらいで付き合ったとか、付き合ってどのくらいで結婚したとか、そんなことは関係なく、いま、僕と奥さんは一緒にいて、幸せを感じているのだ。

 

もちろん、付き合いが短い分、ものすごくいっぱい喧嘩はするし、お互いの嫌いなところは数え切れないほどある。育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない。夏がダメだったりセロリが好きだったりするのだ。そして、おそらく、喧嘩も相手の嫌いなところも、これからもっともっと増えていくと思う。(僕からするとそれは夫婦のあり方としてすごく正しいので、喧嘩を全然しない夫婦の話も聞いてはみたいのだが。)

 

でも、僕にとって重要だったのは、相手が

 

どんな性格かとか、

どんな容姿かとか、

どんなステータスかとか、

 

そういうことではなくて、

 

僕と夫婦として一生を過ごそうとしてくれているかどうか、

 

ということただひとつだけだった。

その点は、最初からいままで、奥さんのことをずっと信頼している。

 

そこさえお互いに信頼できれば、二人でお互いにとっていい方向に向かうためにはどうすればいいか、ということを考えるだけでいいのである。話し合ったり、喧嘩をしたりしながら。

そこさえお互いに信頼していれば、二人とも根気強いのである。食い違うことがあっても、諦めないのである。

 

ただ、こういうことを結婚前に考えていたかというと、なんとなく考えていたような気はするのだが、ほとんど直感でそう感じていた、というほうが正しいような気はする。

 

人間の直感とは、すごいものだ。

 

まとめ

で、何が言いたいのかというと、

 

「周りの目を気にして結婚を悩んでいる人はとりあえず結婚すれば?」

「付き合うかどうか悩んでるならとりあえず付き合ってみてから考えれば?」

 

ということ。

 

結婚してからどうなるか、付き合ってからどうなるか、はそれをしてみてからしかわからない。人生出たとこ勝負なのである。

そして、意外とやってみると、だいたいのことは何とかなる。案ずるより産むが易しなのである。

それでも踏ん切りがつかないなら、「直感でYES」と言えない相手だということで、すっぱり次にいけばいいんじゃない?

 

最近、未婚の20代や30代、はたまた、異性と付き合ったことのない若い人たちが増えているらしい。後輩とか周りでも何人かそういう人がいるのだが、総じて「頭でごちゃごちゃ考えすぎている」だけのような気がする。

 

かく言う僕も昔はそうだった。

中学、高校、と男子校で育ち、こと男女関係についてはごちゃごちゃ考え過ぎていた。

 

でも、かなり昔からの親友(女)が、その僕のごちゃごちゃをいつも「アホちゃう」「めんどくさ」と言ってくれていたので、僕も少しずつ変わっていった。

 

その親友が結婚したときに、

 

「結婚なんてな、コンビ二でアイスどれにしよかな、て決めるぐらいのノリでしたらええねん。そんな難しく考えんでもええねん。」

 

と言っていた。

 

いま思えば、最終的に僕の背中を押したのは、この言葉だったのかもしれない。

 

 

2017年の目標を具体的な数値とともに公開してみた

どうも、びずまんです!

 

2016年はアメリカに赴任してからまだ半年しか経っておらず、仕事もいっぱいいっぱいで、結婚のことなどもあったため、「自分の中の目標」が設定できず、自分の中で何かを「達成した」という感覚をあまり得ることはできませんでした。

その分、アメリカ生活、結婚、英語、仕事、などにある程度慣れ、最近ではようやく自分のことを考える余裕ができてきました。

 

というわけで、今年はきっちり目標を設定して、しっかりと年末(必要に応じて四半期や中間期)に今年の目標の達成具合を確認していきたいと思います。「目標を設定する」→「目標を達成する」→「達成具合を評価する」→「改善する」という、いわゆるPDCAサイクルを回すことを意識せねば。

 

ちなみに、新年の目標は、92%の人が達成できないそうです。

 

 

なぜかというと、目標が「明確で具体的」で、「測定可能な数値に基づいて」いて、「達成可能な計画」とともに設定されていないから。

 

というわけで、これらのことを踏まえ、今年の目標を

・明確で具体的に

・測定可能な数値とともに

・達成可能な短期目標、中期目標とともに

設定したいと思います!

 

2017年の標語

 

"Good to Great"

(Good から Great へ)

 

アメリカのビジネスコンサルタント、Jim Collinsの名著、"Good to Great"にあやかって、今年は"Good"では満足せず、"Great"を目指します!「まあこんなもんでいいや」を無くしていこう。

 

ちなみに"Good to Great"という本、英語書なので、まだ完全には読めていないのですが、「"Good"は"Great"の最大の敵である」という言葉には、感銘を受けました。

 

"How are you?"

と聞かれても、

"Good."

と答えるだけでなく、

"Great!"

と答える日を増やしていきたいですね。

 

 

ブログの目標 

昨年5月に開設したこのブログですが、2016年はほとんど記事を更新することができませんでした。記事を更新しなかったので、宣伝活動等も全くやってなかったのですが、今年は記事をもっと更新していき、宣伝活動もガンガンやっていこうと思います。

また、ブログの収益化も考えているので、集客がある程度できてきた後は、そこらへんも課題です。

というわけで、ブログの目標は以下のように設定します。

 

①記事数 : 年間50記事

つまり、月4記事、週1記事の更新を目指します。

あえて「何曜日に記事を更新する!」としてしまうとできなかった時のモチベーション低下になるので、「週1記事を目安」として、ゆるく設定しておきます。

 

②読者登録数 : 100名

これは、ブログの知名度が増すほど増えると思いますので、3ヶ月で10名半年で30名を目指します。

 

③月間PV数 : 10万PV(12月の目標)

こちらについても、上記と同様、時間と比例ではなく、二次関数的に伸びるものだと思っておりますので、3月の目標は月間1万PV6月の目標は月間3万PV、としたいと思います。

 

④ブログ収入 : 月収5万円(12月の目標)

完全にブログをマネタイズする気は無いので、あくまで気になること、発信したいことを自由に発信しながら、その中で収益を最大化できればいいな、と思っています。

こればっかりは、経過を見ながらちょっとずつ調整していかないと、まだイメージがつかないですね。

 

以上4つですが、細かいところで言えばもっとあります。

これらは余力があれば、としておきたいと思います。

 

・ブログデザインの調整(もっと読みやすい、ユーザ視点のデザインへ)

・他のブログ、ブロガーと絡む

・Twitterの活用。Twitterフォロワー数も伸ばしたい。

 

ということで先日、Twitter始めました。

 

 

生活の目標

ブログの目標以外にも、生活の目標も設定しておきたいと思います。公表することで、目標達成に対する強制力を高めるのが狙いです。

 

①本を読む : 年間50冊

こちらも週1冊目標ですね。もうすでに週1回は週刊少年マガジンを読んではいるのですが、今年は漫画以外の書籍を週1冊程度を目標にします。

 

②投資運用成績 : 月利2%

投資についてはまた改めて記事を書きたいと思います。

月利2%と言うと少ないような印象ですが、これを複利にして年間計算すると、年利約26%で、かなり高い数字になります。マーケットの状況次第では達成可能な数値のようにも思いますが、リーマンショックのような世界的な経済危機が訪れれば、無理でしょうね。一発大きな損失を出してもアウトですので、そこらへんも慎重にいかないと。

ちなみに、2017年初時点の投資残高は、以下の通り。

 

日本円 : 1,645,821 JPY

米ドル : 10,000.00 USD

 

米ドル投資口座は今年の頭に開設しました。

2017年期中に途中で資金追加はすると思いますが、また、投資については別記事でまとめます。

 

③TOEIC : 初受験 & 850点目標

実は僕、英語の勉強を全くせずにアメリカに来たので、TOEIC等については受験すらしたことがありません。せっかくですので、今年中に受験して、850点程度を目指したいと思います。

 

正直、850点がどれくらいのレベルなのかも全くわからんけど。

 

…頑張ります。

 

④携帯ゲームにハマらない

2016年は、結構携帯ゲーム(パワプロ、パワサカ)にハマって、時間を無駄に使ってしまいました。凝り性なので、ハマると長いんですよね。

昨年末にそれらのアプリを削除したので、今年の目標として、「暇つぶし」「気分転換」レベルを超えて携帯ゲームにハマらないようにします。

 

最近は、スーパーマリオランを購入しようかどうか悩んでいます。

無料版で少しやりましたが、クイックでいい感じです。

あれくらいのクイックなやつ以外は、インストール、ダメ!絶対!

 

⑤月一で眉毛の処理をする

ノーモアボーボー眉毛。

あとついでにノーモア鼻毛

 

⑥英語での会話の「Ah...」「Ummm...」を無くす

奥さんから、この「アー…」とか「アム…」をなくせば、もっとスムーズに伝わる英語になるよ、とアドバイスされたので、意識して無くしていきます。

 

夫婦の目標

ここには書きませんが、夫婦の間でも目標を設定しました。

まだ結婚初年度、二人での生活や二人のやり方について、模索している部分もありますので、喧嘩の仕方とか、そういうことについての目標設定が多かったです。

皆さんも、夫婦間で目標設定をしてみてはどうでしょうか。お互いがお互いの監視役になって、結構目標に対する意識が高まります。

ちなみに、僕らは元旦の目標設定した2時間後くらいに1つ、早くも目標達成失敗しました。残りは頑張ろう。。。

 

まとめ

こんな感じで一年間頑張っていきたいと思います。結局はなんだかんだ言っても、継続は力なりなんでしょう。やるか、やらないか。ただそれだけ。

この一年の中でも、少しずつ考え方や生活は変わっていくでしょうが、とりあえずはこの目標を自分の中の柱にして、頑張ってまいります。

 

と言うわけで、2017年もどうぞよろしくお願いしまーす!

 

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2016年に買って本当によかったもの その1 生活ハードウェア編

びずまんです。

2017年、明けましておめでとうございます。

みなさん、2016年はどんな年になりましたか?

 

僕は2016年は入籍をし、生活基盤を整えるためにいろんな買い物をした一年でした。

主にCostcoとAmazonにお世話になりましたが、備忘録も兼ねて、まとめていきます。

この「買ってよかったものまとめ」、僕、読むのめっちゃ好きなんです。

僕自身、「買ってよかったものまとめ」を読んで買い物をすることが多く、実際に使ってみて、しっかり活躍してくれたものばかりでした。

今回は、その1 生活ハードウェア編、ということで、「生活用のモノ」。

その2 お仕事ハードウェア編、では「お仕事用のモノ」。

その3 ソフトウェア編、では「サービス」や「本」などをまとめていきます。

 

目次

 

1. Apple iPad Mini 4 16GB Gold (2015年)

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文句なしで今年一番の良かった買い物はiPad Mini 4、と言いきれます。

購入時に価格差から、iPad Mini 2 と迷いましたが、長時間、ずっと使うものだと思ったため、軽さや性能を重視して、iPad Mini 4を選択しました。使っている上で全くストレスがないため、iPad Mini 2 と比較したわけではありませんが、

 

いやーいい選択だった!(ヒルルク)

 

用途は、主にネットサーフィン、メール、オンライン麻雀、動画視聴、そして電子書籍です。

ソファやベッドでiPad Mini 4で読書などをするのは最高です。人間が2段階くらいダメになります。パソコンに向かって作業をするのと、なんというかモードを変えることができるので、メリハリもつけることができます。

アメリカ在住のため、日本の本を読むのは、もっぱら電子書籍になりました。家のスペースを必要としないし、電子書籍最高です。

読むのは主に漫画(毎週の少年マガジンも購読しています。)とビジネス書。

使っているのは楽天ポイントの関係で楽天koboです。全く不満はなく、超快適ですので、改めてレビューしたいと思います。

ちなみに、カバーはもちろんスマートカバーです。スマートカバーは必須!めっちゃ便利!

 

2. Apple TV (第4世代 4th generation) 32GB

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iPad Mini 4 と同レベルで買って良かったものはApple TV です。

Hulu 視聴、YouTube 視聴、Apple Music やラジオの再生、パソコン(Mac)からの動画視聴やDVD再生のミラーリング、などが主な用途となっていますが、もはやこれは、テレビのイノベーションですね!

伝わるかなぁこれ。

とにかくまずは騙されたと思ってさっさとApple TV 購入して、さっさとHulu契約して欲しい。きっと生活変わるから。

ここまでべた褒めするくらい、購入前の印象をいい意味で裏切ってくれました。

Apple TV のレビューは長くなりそうなので、改めて別記事で行いたいと思います。

ちなみに、リモコンと本体も超スタイリッシュです。

 

個人的にHuluは必須。

 

3. サウンドバー LG SHC4 35" 2.1 Channel Soundbar w/ Wireless Subwoofer

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上記の Apple TV を購入した直後に購入を決意しました。Apple TVとの相性抜群です。

主にYouTube やApple Music での音楽再生や、映画鑑賞の目的で試しに購入してみました。CostcoでBlack Fridayのセールで$130.00ほど。どうも、日本では広く販売していない商品のようですが、評判がそれほど悪くなかったので。

最初、少し音の広がりに違和感がありましたが、ずっと使っていると、もはや手放せない存在になりました。違和感は「慣れ」からくるものだったと思います。

サウンドバー越しに聴くYouTubeの癒し系BGM最高です。

 

4. デジタルカメラ Sony Cyber-shot RX100M2

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RX100シリーズがどうやらすごいらしい、ということをネットの「買ってよかったもの」記事で知ったので、購入を決意しました。

このカメラ、確かに画像は素晴らしい!完全にコンパクトカメラの中では一歩先を行っている気がします。

ただ、なんというか、iPhoneのカメラの便利さを知ってしまうと、どうしても使用頻度が下がってしまいます。いや、本当に買ってよかったと思っているんです。iPhoneのカメラでは不満な部分(例えば暗所での撮影やポートレイト)も、綺麗に撮れるので、比べるものではないのかもしれませんが…。

いやはや、手軽にそれなりの画像が撮影できて、iCloudで一瞬で共有できたり、手軽に編集や送信できたり、iPhoneカメラの凄さを改めて実感しました。iPhoneカメラに不満のない人にはお勧めできませんね。

 

いや、でもRX100すごいですよ。

ちなみに、M2にしたのは、Costcoでセールしてたからです。バージョンによって画像品質に差はあまりないらしいのですが、機能に少し差があるみたいなので、検討される方はよく検討してみてください。

僕は値段と機能を天秤にかけて、M2を選択しましたが、M3を持っている人にM3を使わせてもらったことがあり、やはり違いを感じました。

一番大きな違いを感じたのは、液晶ディスプレイの可動域と電子ファインダーですね。M3は自撮り可能なところまで液晶ディスプレイを可動出来るのですが、M2はわけのわからないところまでしか液晶ディスプレイが動きません。具体的には、90度倒れる(おそらくマクロ撮影などで使うと思われる)だけです。

使っている分には不便はないのですが、M3はやっぱり便利だな、と思いました。値段やその他が許すならば、M3以降をお勧めいたします。

 

5. ウォーターフロス 口腔洗浄器 Waterpik Water Flosser Combo Pack

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僕、歯並びが悪い上に、昔は歯のケアをほとんどしていなかったため、歯の間にものが溜まりやすいんです。今では、念には念を入れて電動歯ブラシで歯周ポケットも丁寧に磨いてはいるのですが、さらなる口腔内秩序の改善を目指して、話題のウォーターフロスを購入してみました。これも、やはりCostcoのセール期間中に購入。Costco万歳ですよ。日本では、同様の商品はPanasonicのジェットウォッシャードルツが有名ですね。

で、購入してから早速使ってみたら、、、

 

「ジョゴゴゴッゴアががガガッガガアガアア嗚呼ーーッ」

 

というジョジョの効果音みたいな、「俺は人間をやめるぞーーーーッ!」と思わず言い出してしまいそうな音が出るんですが、歯の奥や隙間に挟まった肉の破片やら昨日食べたらしき胡麻やらが取れる取れる!このいろんなものが出てくる感覚が気持ちよくて、全く無理なく自然と毎日の習慣になってしまいます。

今までの、巨乳の歯科衛生助手に教えてもらった入念なブラッシングは一体何だったんだ、というくらい、カルチャーショックを受けたものの、その爽快感たるや!

おすすめセッティングは断然「最強」です。個人的には「最強」一択です。

たまに、間違って口の中にセッティングする前にオンにしてしまい、洗面所が大変なことになりますので、その点だけ注意してください。

ちなみに、普通サイズの大きなものと、おまけでトラベル用の小さめのものがセットになったパッケージを買ったのですが、半年くらいして早々に普通サイズの方が壊れて動かなくなってしまいました。トラベル用の小さいので全く問題なかったので、保証等使わずにそのままにしちゃってます。そこらへんはさすがアメリカ。

 

ところで、たまに歯の間から少しザリガニの臭いがするのはなんなんですかね?

 

6. コードレススティッククリーナー Dyson V6 Motor head

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これを購入した少し後に、後継機のV8というパワーアップした製品が出ましたが、V6でも全然満足しております。

小さくて場所を取らない、さっと取り出してさっと掃除できる、パワフル、と、もはや大きな掃除機の出る幕はないくらい、2人暮らしの家では十分な掃除機です。ちなみに、我が家では、全体的な掃除用にルンバも併用しております。

取れたゴミ、ホコリ、髪の毛が一目瞭然なのも個人的にはイチオシポイントです。

先述のウォーターフロスもそうですが、「掃除した!」という達成感が、掃除する上では重要だな、と思い知りました。

 

7. ヘアドライヤー Panasonic ナノケア EH-NA57

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これは自分用に購入したわけではなく、奥さんへのプレゼントとして購入したのですが、僕も使って感動したので、紹介したいと思います。

今までは、日本から持ってきたNational製のドライヤー(多分海外仕様じゃないので、たまに焦げ臭かった)を使用していたのですが、奥さんが「ドライヤーが欲しいドライヤーが欲しい」と言うので、奥さんへのクリスマスプレゼントに購入しました。

Panasonicのナノケアシリーズの全世界仕様版で、アメリカでも安心して使えるものなのですが、何と言っても驚きは髪のまとまり具合。

僕、全くイオンとか目に見えないものを信じていなかったのですが、使った瞬間に、短髪の僕ですら、

「い、イオンが生きている…っ!」

と思うくらい、髪がツヤツヤまとまるのなんのって。

奥さん大満足、僕も大満足の良い買い物でした。ナノイー最高。

 

8. 衣類スチーマー PurSteam 850W Fabric Steamer

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アメリカでは衣類は全て乾燥機にかけるのが一般的で、「洗濯物を干す」という文化がないので、私ももれなくそうしているのですが、困るのが仕事用のワイシャツ。

形状記憶ノンアイロンシャツでも、さすがに乾燥機にかければ、多少はシワが着いてしまいます。

シワシワのまま出社することもできないので、アイロンを朝にかけないといけないのですが、まあアイロンをかけるというのがめんどくさい!

そこで、衣類スチーマーはどんなもんじゃろ、ということで試しに購入してみましたが、「早い、安い、手軽」の3拍子揃って、朝1分程度でシワが伸びる伸びる。

こういうのって、意外とシワ伸びませんでした、というのがありがちだと思うんですが、これは普通にさっとシワが無くなってビックリでした。

 

9. 真空マグ Thermos 16 ounce Vacuum Insulated Travel Mug

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熱いものは冷めない、冷たいものは冷たいまま、という魔法のタンブラー。

やはりThermos、と思い、Amazonで取り寄せました。アメリカでもなんでも手に入る、いい時代になったもんです。

基本的には熱々のコーヒーを入れるんですが、1〜2時間程度であれば、まだ口をつけたら「あっつ!」てなるくらい熱いです。パッキン部分がコーヒー臭くなっちゃうのだけが難点かな。そこまでにおいのつかないお茶とかならかなりオススメ。

 

10. 急速充電器 Anker 60W/12A 6-Port USB Charger PowerPort 6

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いろんなブログで「買ってよかった!」と書いてあり、今更ながら購入してみましたが、本当に買ってよかったです。

一瞬で充電してくれる上に、6個もポートがあり、奥さんと僕のいろんな充電がこれ一つでできちゃいます。大満足。夫婦喧嘩にもならなくて一石二鳥。

あと、個人的にはマットな手触りとかデザインがすごく好きです。

このAnkerという会社、Google出身の若手社員で結成された会社らしいですね。素晴らしい。こちらでもユーザーをちょくちょく見かけます。

 

11. iPhone ケーブル 6 ft

よく断線したりする上に、家や車の中、会社など、持ち運ぶのが面倒なのでいっぱい買っちゃいました。最近では、オンラインで安くてそれなりにいい製品が増えているので、10本弱予備を購入し、いろんなところに配置しています。

もともと付属していた同じ一本を持ち歩いている人は、ぜひ購入をお勧めします。便利です。

 

12. IKEAの家具

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11月ごろに大々的に模様替えをしたのですが、ほとんどお金をかけずに、ほとんど全ての家具をIKEAで購入しました。しかし侮るなかれ、さすがIKEA、安いながらもおしゃれで機能的な家具が多くて、中途半端にデザイン家具買ってイキるくらいならもう全部IKEAでいいんじゃね、と思いました。中途半端にデザイン家具買ってイキっている大学生にぜひともお勧めしたい。

で、一番買ってよかったと思うのが、LINNMON / ADILSというコーナーテーブル。家の角に置くと、たちまち「ワークスペース感」が出て、「あれ、ベンチャー企業の作業デスクかしら?」と勘違いするような仕事場が完成しました。よくここで奥さんと仕事場コントを繰り広げています。

 

13. Corelleの食器

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先輩からの結婚祝いでの頂き物ですので、正確には買ったものではないのですが、この食器は素晴らしいです。

「軽い」「丈夫」「割れにくい」「裏表に突起がないので洗いやすい」

と、機能美を追求した食器の最高峰じゃないかと思います。

ゆくゆくは全てCorelleの食器に統一したい、という話をすると、たまに同じような考えを持っている方に出会い、話が盛り上がります。

 

14. UNIQLOのボアスウェットフルジップパーカとスウェットパンツ

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寝間着用に買ったのですが、めっちゃ暖かくてめっちゃ気持ちいい。最高。もうあの頃には戻れない。

臭くなるまで着倒して、洗濯中はかなり恋しくなるくらいゾッコンです。

もうひとセット買おうかと思ってます。

 

15. UNIQLOのエクストラファインメリノセーター

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ユニクロすげーな、と思ったセーターです。着心地最高。

個人的にはカシミヤよりもこっちの方がお勧めです。

2つあれば、仕事用に1シーズン着倒せます。

 

16. Aki-Home(ニトリ)の洗濯物ボックス

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アメリカでニトリの(一部の)家具が買えるAki-Homeで購入しました。

おそらく、日本のニトリでも購入できると思います。

前までは、「洗い物が外から見える」洗濯かごだったのですが、このボックスを買ってから、家がすっきりしました。

ホワイトと色物を分けるために、白と黒のボックスを合わせて買いましたが、サイズ的にもちょうどよく、かなり満足しております。

 

まとめ

今回は、買って本当によかったもの その1 生活ハードウェア編、ということで、生活用品をまとめてみました。

「体験」にお金を使うのもいいですが、やっぱり形に残る「モノ」にお金を使うのはいいですね。生活が変わります。

そんな生活が変わるような買い物を、2017年もしていきたいですね。